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ミックス・サウンド詳細

ども!見事にメンバーから風邪うつされた薫居です。
次は順番的に竜樹だな。
さて、一昨日、ミックス作業か終了したって書いたんだけど、
(ミックス)
忘れないうちにサウンドの詳細を書いておこう。
ミックスの時にエンジニアさんと話したのは
「'60s・'70sのロックンロールバンドがいまココにある機材を使ってミックスしたらそうなるであろうサウンド」
を作ろうってな感じだった。
もちろん、各パートのできとか音色とかの兼ね合いもあるから基の素材の影響もある。
今回の2曲ってのはどっちもコテコテのロックンロールだから、コテコテに昔の人達がやったサウンドをそのままやるってのも一つの方法だとは思うんだけど、それじゃ今更自分達がこんな曲をやる意味はない。
だから、サウンドは最近の(?)ものにしようと思ったんだ。
そういう意味では"She's Comin' Down"はいい感じになってると思う。

恥ずかしい話、ミックスが終了してからずっと手持ちのwalkmanに入れてヘビーローテーションで聴いてる。
「自分で自分達の曲聴くって俺、キモいなぁ」とか
「これ、ホントに俺かな?」とか
「あ、ココ、ミスってる。」とか
「まだまだだなぁ。」とか
思ったりしてる。

で、実際のトコロ聴く機材によって全然音が違う。
まぁ、マスタリングしてないから当然なんだけど。
いままで、多少の違いは感じてたんだけど、ここまで違うとは思わなかった。

マスタリング屋さんってすげーな、おい。

特に、ベースとバスドラが顕著。
ものによってはバスドラとべースが聞こえなかったりするものもある。
でも、下手に低音を強調すると、まともな機材で聴いたときにバランスがおかしかったりしそうだしな。
一応、手元のwalkmanだと普通に聴ける。
多分、まともなアンプとスピーカーで聞いても問題ないと思う。
まぁどっちでも、ちゃんとマスタリングしてある普通に売ってる音と比べると、低音が足りない感じがするかもしれないけど。
ただ、テレビのスピーカーとかPCの普通のサウンドボードとかだとベースとバスドラが全然聞こえないかも。
(とある方に指摘されて気づきました。)
実際、"iTunes+PCに直接イヤフォン"って環境で聞いてみたら、全然聞こえなかった。そんでiTunesのイコライザで低音部を上げてみたら、今度は音が割れちゃって聞けたもんじゃなかった。

今回の2曲のサウンドってのは、最近の既製の音とは違うけどコテコテの音でもない。
つまり、デジタルリマスタード版の'60sの音よりは低音を強調してないけど、デジタルリマスタードされる前の'60sの音よりは現代的になってる。
なんか上手くまとまりきらないけど、そんな感じ。


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